受付2.3検査をした後 一緒に来ていた姉も 『手術を見学したい』とのことで二人して2Fへ・・・
リカバリールーム本日オペされる方は 私を含めて6人?
荷物をロッカーに入れていると 手術室から出てきた人&すでに休憩している人がいました。
案内していただいたスタッフの人に
『机の上にある飴食べてもいいから~♪のど渇いたら冷蔵庫に飲み物あるから、好きなだけ飲んでいいよ♪』
と まぁなんとも親切な待遇&(いい意味で)緊張感のなさ・・・
このやりとりで、ものすごくリラックス出来ました。(本当にこれから手術かよっ)
手と顔を洗って シャワーキャップを装着。目の周りを消毒。
この状態で少し待ちました。
術後に入れる目薬の説明・今後の検査日程・アンケート用紙等の説明をしていただきましたが、なにせメガネをしていないものですから何も見えていませんでした。
一通り説明が終わったら手術用ケープを着て いざ 手術室へ。(いよいよかぁ)
手術室意外にも、中にいるスタッフの数が多かった。
指示通り手術台へ(歯医者さんの診察台とかわらないなぁ)
点眼麻酔・目の周りに紙のカバー・手元にクッションを抱かされる。
開眼器具を装着!! (始まっちゃったよぉーー)
赤い光の中の緑の光を見つめることに集中!!!
医師の
『いいですよー 順調ですよーー リラックスしてますねー』
の言葉にとても安心感をおぼえる。
右上の方で 男性スタッフが レーザー照射時間を発表。
右目はたしか 56秒だったかと・・・ 5秒経つごとに
『残り 40秒・・・ 残り 25秒・・・ 』
と カウント確認してくれる。(聞きやすい ええ声だわぁ~ うっとりしてしまう)
レーザー照射が始まると同時にクッションの上に置いていた手を女性スタッフさんが軽く抑えてくれる。(おおぉ 温かいやわらかい手だわ)
・・・なぁんて聞き惚れて ぽーっ としているうちに右目終了――
早っ!!『3分ほど休みます』
とのことで目薬を点し、その間に開眼装置をはずして左目のまわりに紙カバー・装置・・・と右と同じように準備。
『虹色伝説さん 左眼球 角膜矯正手術 始めますっ』ってな感じのことを
右目の開始時と同じく丁寧に伝えてくれる(やっぱり ええ声♪)
左目は58秒でした。
左目の照射後は右に比べ洗浄回数が多かったです。
っていうのがすでに終えた右目でハッキリ見えてました。(洗浄のノズルや 目薬の先端部が・・・)
やるなぁ レーシック!!術後、再びリカバリールーム手術室を出て廊下を挟んだリカバリールームへ戻る際 付き添いの姉が『早かったなぁ~』と言いながら関心していた顔がめっちゃハッキリ見えた。
思わず
『普通に見えよんやけど』
と一言残し 30分ほど横になる。
私の後に手術を控えている男性が2人、テレビを見たりジュース飲んだりして待っていた。
30分後の医師の検査も問題なく終了。
次回、一週間後検査の予約を入れて眼科を後にする。。。
手術が終わってもしばらくは感動冷めやらぬ状態でした。
白くぼーっと霞が掛かったような見え方ではあったものの、朝来た病院までの道のりが帰りにはこんなによく見えているなんて
感激!!今朝まで使っていたメガネを早速“だてメガネ”に作り直しにメガネ店へ・・・
一応どんなだったかと思い掛けてみましたが、なーんも見えません。(当たり前・・・)
いただいた目薬(ガチフロ・ヒアレイン・フルメトロン)を入れていくうちに、白く霞がかった状態は早くも気にならない程度に。
左右の見え方に違いはありました(右目がよく見えているようです。)
左目に少し異物感があったので目薬(ジクロード)を入れました。
手術中に入れた保護用レンズのせいかな?コロコロした感じはなかなか取り除けませんでした。
少し疲れたので、助手席でウトウトする程度に仮眠を・・・
その夜、寝る前にいつもの癖でコンタクトを外しそうになりましたが・・・(汗)
無意識に目を触ると怖いので保護用メガネを掛けて寝ました。
続く